「みこ☆ぺん ワンマンライブin重慶」(2025/3/9)に行ってきました。
少し時間が経ってしまいましたが遠征レポートを書いてみます。
(内容は私が個人的に感じたことになっていますのでよろしくお願いします)
前日は交流会
まずはライブ前日の様子を少しだけ書かせてください。
現地でぺんたちゅう(中国のぺんたさんファン)と火鍋を食べました。
各地から集まったぺんたちゅうの前夜祭的な会合に、日本から遠征したぺんたーず数人も呼んでいただいた形です。
久しぶりに会う人や初めましての人も。ぺんたさんが大好きなことは完全一致の仲間たちです。
本場の火鍋は見たことのない色をしています。次々とムセるぺんたーずたち…。
「辛っ!」「美味しい!」「これ何?」
現地ならではの食べ物をワイワイ食べられて楽しかったです。

見たことない色
カラオケで日本の曲を歌い踊る
火鍋の後みんなでカラオケに行きました。部屋がたくさんあってビックリ。
選曲は日本のボカロ曲やアイドル曲ばかり。代わる代わる歌い踊ります。
ぺんたちゅうのみんな日本語よく歌えるなあ。
日本からの遠征組は一人だけに頼ってしまいました。ごめんなさい。
こんな感じで前日は交流ができて楽しかったです。

カラオケ店
ライブ当日
さてライブ当日。早めに会場のライブハウスへ。
前物販ではここでしか買えないグッズもありました。
開場までは「みこ☆ぺん」談義しながら過ごします。

物販メニュー
2階席は視界良好
私は座れる2階席にしました。少し距離はあるけど視界は良好です。
1階からみんなが手を振ってくれて嬉しい。
いよいよ開演です。

チケット
ライブの構成
- 3曲
- 〜1人だけを探すゲーム〜
- 2曲
- 〜古のライブ映像〜
- 3曲
- 〜お互いへの手紙〜
- 3曲

撮影OKタイムの写真です
ライブ内容の補足
- 名古屋は2部制でしたが今回は1部制でした
- 衣装は前半がビバハピの動画の衣装、後半がステラの動画の衣装でした
- 火曜放送で話題になりましたが、ゲームでは「ファン同士が夫婦で来場」という方が1組いらしてこちらまで幸せな気持ちになりました
- お着替え中に流れた古の映像は、DRPCでコラボ曲を初披露したときのものです。私にとっては伝説の映像なので感激しました。
- 手紙は2人が読み上げている間スクリーンに中国語訳が表示されて会場の涙を誘っていました(当日書いた手紙を当日訳してもらったらしい)。お互いへのリスペクトと「みこ☆ぺんは終わらない」という気持ちが伝わってくる内容でした。
撮影OKタイムの写真です
ライブの個人的な感想
会場は「みこ☆ぺん」への愛で溢れていました。
泣けるセトリに泣けるMC。途中からみこさんが出てくるのわかってるのに、出てきたとき泣きました。
どの曲も2人の息がピッタリ。見つめあいながら楽しそうに踊るステージ。
私はかつての「みこ☆ぺん」をリアルタイムでは知らないのですが、名古屋と重慶のワンマンを観て、この2人がこんなにも多くの人に愛される理由が私にもわかった気がします。

会場前のポスター
物販と交流
物販はTwinkle Days(新)の動画の衣装。例の「祈るオタク」でツーショを撮っていただき、「泣きました!とにかく来てよかったです!」と伝えました。
公演後もみんなで「よかったねー」と話して過ごしました。
日本から遠征のみこ民の方とゆっくりお話したり、中国のみこさんファン(miko饭)の方ともお話しできました。ぺんたちゅうに紹介されて「あ!〇〇〇〇〇の方ですよね!動画観て感動しました!」と話したりも。
「みこ☆ぺん」を愛する同志たちと過ごす幸せな時間でした。

ライブハウス
打ち上げ会
夜は打ち上げ会に参加しました。
ぺんたさんとみこさんも同席してくださって、2人の日中のファンが集う素敵空間でした。
円卓で本場の中国料理をいただいて、感動のライブの余韻を楽しみました。

打ち上げ会のお料理
来てよかったー
地下鉄で宿へ向かいます。
宿が近いぺんたーずとフードコート的な場所で「来てよかったー」の短い会をして、前日からの夢のような時間が終わりました。
この日の夜は疲れでグッスリ寝ましたが、次の日は疲れが取れた分ほとんど眠れませんでした。いろんなことがあった重慶でした。

フードコート的な場所
やっぱり凄い人
海外遠征でいつも感じるのはぺんたさんの凄さです。
MCでは現地の言葉も交えながら、時には会場のファンに通訳を頼んで上手にコミュニケーションを取ります。
言葉や文化を超えて交流して会場をメロメロにしてしまうぺんたさん。そして大勢の人がぺんたさんに会いに来て熱烈に応援している。
そんな様子を見ると「ああ、ぺんたさんってやっぱり凄い人だな。ぺんたーずでよかった!」と思います。

前夜祭の乾杯!
歓迎と気配り
ぺんたちゅうはいつも私たちを歓迎してくれて本当に嬉しいです。
彼らは熱くて純粋な人が多い印象です。「ぺんたさんが好き!」という気持ちを素直に表現し、真っすぐに応援して楽しんでるように感じます。礼儀正しく優しくて仲がいい。
日本語が堪能な人が数人いて、カタコトなら話せる人は多数。ぺんたちゅうとのコミュニケーションは全く困りません。
手作りグッズを作成して配布する人が多く、毎回たくさんいただきます。その熱量とクォリティにはいつも感心します。
そして日本から来た私たちに気を配ってくれます。
例えば、言葉がわからない私たちに「今21番から30番が呼ばれてます」と教えてくれたり、何もない時でも「大丈夫ですか?チェキ券買えました?」などと気にかけてくれます。
特定の人ではなくいろんな人が声を掛けてくれてとても嬉しく心強かったです。

手作りグッズ
言葉とサポート
今回はSNSに遠征組のDMグループを作っていただいたので、準備段階から当日まで参加者同士で情報交換できて安心でした。
現地のスタッフさんは長年ぺんたさんの訪問を手伝っている日本語堪能な方で、いつも親身にサポートしてくださいます。
日本語を話せる仲間やスタッフさんが現地で迎えてくれるなんて、こんなに心強い海外旅行はありません。

会場の準備が始まったところ
日程と費用
日本からの遠征組は「①前日現地入りして交流会→②当日ライブと打ち上げ会→③翌日帰国」の2泊3日の人が多かったと思います。
私の場合は、飛行機は往復で37,000円、宿は1泊2,750円でした。

私が泊まったホテル
「また行きたい」
嬉しかったのは、今回初めて海外遠征に参加したぺんたーずが2人とも「楽しかった!また遠征したい!」と言ってくれたことです。
推し活のスタイルは人それぞれですし、海外は難しい方もいらっしゃると思います。
でもたぶん一般的なイメージよりも海外遠征は意外と安心(仲間がいる、言葉も大丈夫)で、思ったよりは負担も大きくない(時間、費用)のではないかと思います。

現地のスーパーで見つけた「しるこサンド」
遠征のハードルが下がった
パスポートはオンライン申請できるようになりましたし、多くの国がビザ不要です。
便利なアプリを入れて通信を確保すれば大丈夫。
マクドナルドやセブンイレブンもだいたいあるし翻訳アプリも実用レベルになってきたので、海外遠征のハードルが下がって助かります。

ローソンのパンとオニギリ
「好き」を共有する海外の友人
最後に。ぺんたさんのファンは世界中にいます。
大好きなことを共有する海外の友人がいるって幸せなことだなと思います。
離れていてもネットでやり取りできるし、たまに会えたら最高の時間を共有できる。なんて素晴らしいことでしょう。
そして逆に海外のファンがぺんたさんに会いに来日した時は、温かく迎えたいなと思います。
感謝!
今回の遠征に参加できた幸運と「みこ☆ぺん」のお二人、ぺんたーずとみこ民、ぺんたちゅうとmiko饭、そして全ての関係者の皆さんに感謝です。
以上です。読んでくださってありがとうございました!
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